18さいまでの子どもがかける電話『チャイルドライン』をごぞんじですか?

チャイルドラインは、18さいまでの子どもがかける子ども専用電話。
子どもは自分の気持ちや抱えている困難について話すことで、
こころを解放し、ほっとしたり、混乱した感情を整理し、確かめたりするでしょう。
また、自分を受け止めてもらえた、認めてもらえた、と感じることでこころが落ち着き、
自尊心を取り戻し、人間や社会への不信感が和らぐのかもしれません。
ただなんとなく誰かとつながっていたい、そんな気持ちにつきあうこともあります。
子どもたちからかかる電話は年々増加し、
今では、一日あたり約700件、年間24万件以降。
全国2000人のボランティアスタッフが、子どもの声を受け止めています。

『チャイルドラインかごしま』について

平成23年11月より、チャイルドラインかごしまがスタートしました。
チャイルドラインかごしまでは、子どもの心に寄り添うことを大切にし、
子ども自身が自分の力に気付き、その力を支えていきたいと考えています。

 チャイルドラインからのお知らせはこちらでご確認下さい。(別ウィンドウが開きます) 

 

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